新大久保にあるライブハウスEARTHDOMにて、ミャンマークーデター以降の状況に関するカルチャーアクションイベント「Bullet Holes Country」を開催しました。
このイベントのレポートはRelations vol.9に執筆しています。
開催概要
日程:2021年10月29日(金)・30日(土)・31日(日)
開館時間: 10月29日(金)3PM〜9PM 展示のみのプレオープンです
30日(土)・31日(日)2PM〜9PM ※映画プログラムの詳細は以下をご覧ください。
会場:新大久保EARTHDOM ( 〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目32−3)
入場無料/映画上映は予約受付(各回40名定員)

<上映プログラム>
OPENING REMARKS 10月30日(土)2PM〜3PM
BULLET HOLES COUNTRYの参加アーティストであるAung Tun(アーティスト)、他を交えたオープニングセッショントークを行います。
PROGRAM1 10月30日(土)3PM〜5:30PM
PROGRAM1では、ジャーナリストで映画監督である北角裕樹氏の監督作品及びプロダクションの制作・協力作品群から「一杯のモヒンガー」(北角裕樹監督、2017年)、「ウェルカムトゥツナミヴィレッジ」(茂野新太監督、2019年)と、日本で映画制作を学び現在ミャンマーで拘束されているモンティンダン監督の作品「エイン」を特別上映します。
<上映作品>「一杯のモヒンガー」(北角裕樹監督、2017年)、「ウェルカムトゥツナミヴィレッジ」(茂野新太監督、2019年)、「エイン」(モンティンダン監督、2006年)
※ 上映後、ジャーナリスト/映画監督の北角裕樹監督、コメンテーターに伊藤守氏(早稲田大学教授、メディア研究)、毛利嘉孝氏(東京芸術大学、文化研究)を招いたトークを行います。
PROGRAM2 10月30日(土)6PM〜8PM
PROGRAM2では、東日本大震災時の在日ミャンマー人たち様相を捉えたドキュメンタリー映画「すぐそばにいたTOMODACHI」を上映します。
<上映作品>「すぐそばにいたTOMODACHI」(セシリア亜美北島監督、2011年)
※ 上映後、作品に関連したトークを行います。
PROGRAM3 10月31日(日)2PM〜4PM
PROGRAM3では、ミャンマーのパンクミュージックシーンを捉えた記録映画「Punk Save the Queen」を上映します。
<上映作品>「Punk Save the Queen」(久保田徹監督、2018)
※ 上映後、久保田徹監督と関連ゲストを招いたトークを行います。
BULLET HOLES COUNTRY TALK and Special EVENT
10月31日(日)5PM〜8PM
イベントでは、在日ミャンマー人によるバンドDate Of Death Bandによる音楽パフォーマンスや「BULLET HOLES COUNTRY」企画者によるアーティストトーク等を予定しています。
<出演予定>「BULLET HOLES COUNTRY」参加アーティスト、Date Of Death Band(バンド)
<展示>
参加者:Aung Tun(アーティスト)、Pipi(ビジュアル・アーティスト)、北角裕樹(ジャーナリスト)、Ma Thuzar Zwal(キュレーター)、他。
